2008年8月16日 (土)

傷ついた蝶

突然雷が鳴り出して大雨が降る・・・

そんなパターンが多くなりました。

ゲリラ豪雨と言われていますが温暖化が影響しているようです。

小さな虫たちも逃げる暇がないのでしょうか。

何時もは直ぐに空高く舞いあがって写真を撮る事もできないでいたのに、今日の蝶はどうした事でしょう。

元気のない蝶がいました。

キタテハのようですが、良く見ると羽が千切れているようです。自然界の過酷さが思われます。デジカメをもって近づいても逃げようともしません。Photo Photo_2

Photo_3 花から花へと蜜を吸いながら一生懸命に飛んでいます。ゆっくりと舞い降りてきます。

暫くして漸く空高く舞い上がりましたが、力尽きた時は・・・どうなるのだろうか気がかりです。

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2008年8月11日 (月)

夢を有難う

北京オリンピックでは日本選手が頑張っています。

今日は北島康介選手が100メートル平泳ぎで世界新記録58秒91で金メダルを獲得しました。挫折を乗り越えての金メダル「アテネの時よりも気持ちいい」・・満面の笑顔で満足したといっていました。夢を有難う・・・誰もがそう思ったに違いありません。

train昨年大宮にオープンした鉄道博物館へ行ってみました。

今年の3月には100万人突破しました。

鉄道について色々な事が学べて大人でも楽しめるところです。

博物館へ入る前から時刻表の通路になっています。

日本一大きい模型鉄道ジオラマや運転シュミレーターは人気があるようです。

又鉄道歴史年表では135年に及ぶ日本の鉄道の歴史を分かりやすく紹介しています。

ミニ運転列車やミニシャトル列車は子供達で賑わっていました。

館内はすべてsuicaで精算できて便利でした。

今回は短時間の見学で残念でした。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

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2008年8月 6日 (水)

不安定な天気

不安定な天気がつづいています。

最近の雨の降り方が変わってきました。突然スコールのような雨が降り集中豪雨になったりしますが、昨日も下水の増水により尊い命が奪われました。気象庁では現在の技術からはこのようなゲリラ豪雨の予測は困難な状況だといっておりますが・・・いきなり増水したり、道路が陥没したり床下浸水になったのではどのように処したらいいのか分からず心配になってしまいます。

ヒートアイランド現象による温暖化の影響ではないかといわれています。

庭に出てみると今日もどんよりとしていて又雨が降り出しそうです。遠くで雷も・・・スコールが来るでしょうか。

白いサボテンの花が目につきました。このところ次から次へと良く咲いています。Photo_24

木陰にはギボシが咲き出していました。Photo_25

五色トウガラシがきれいに色づき 始めました。Photo_26

ニオイバンマツリが芳香を放っています。今年2度目の開花です。今回は花数も少なめです。

紫色から白色へと変わって行きます。Photo_27

アサガオが今年は例年よりも早く咲き始めました。このアサガオは何処からか種が飛んできて育ったものです。Photo_28

チョロチョロとこんな色をした珍客が・・・トカゲ?でしょうか

7~8センチのものです。逃げ足が速くやっと撮れましたがボケてます。Photo_30 ごめんなさい。

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2008年8月 1日 (金)

自然の恵み

猛暑日続きで乾燥気味でしたが、時々夕立があるようになり漸く一息つきました。

庭の草取りをしているとこんな珍客が飛び出しました。

雨が降って元気を取り戻したのか、バッタです。

体調は7~8センチもあるようです。

逃げ足が意外と速くなかなか撮れませんでしたが同じ色のアイビーの葉の上では

安心しているのか暫く動きませんでした。Photo

そしてバーベナの近くに移動したので、はっきりと見られ調べてみると

大きさからみてメスのショウリョウバッタのようです。Photo_2

この花の名前忘れてしまいましたが菊に似た花です。枯れかかっていたのに雨が降って元気をとりもどしたようです。少しぐらいの水遣りではどうしょうもなく自然の恵みが何よりでした。Photo_3

マネッティア(アカネ科)も元気になりました。先日友達から頂いたのですが水遣りは欠かさずに枯らさないようにと気をつけていましたが・・・こんな可愛いい花をつけました。朝顔のようにどんどん蔓が伸びていくと聞いてます。

和名は粗毛火炎草(アラゲカエンソウ)というそうで花には毛が生えているように見えます。Photo_5 

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2008年7月28日 (月)

暑い夏

突然の雨が豪雨になったり、突風で被害が出たりと荒れ模様の天候が続いています。

夕立の後は心地よい涼風が吹くはずなのですが相変わらず暑い日々です。

庭の隅にある白百合が涼しげに咲いていました。今年は暑さのためか葉が枯れてしまい咲かないのではと思っていたのにやはり時期になると咲きました。Photo 香りが漂っています。

アルストロメリア

(ヒガンバナ科・アルストロメリア属)

和名は百合水仙・夢百合草といわれていますがユリに似ているのでしょうか・・・

友人から何本か頂いたのですがそのうちの一本だけが80cm位にのびてきて花をつけました。生け花やブーケに使われる花です。

P7270216_4 Photo_8 Photo_9

ホウズキが色づいてきました。根が這って何本も生えてきたのに実のつきは悪く7~8個ついただけでした。子供の頃に真っ赤に熟した実をよく揉んで中の種を取り出してホウズキをつくり口の中で鳴らして楽しんだものですが、最近はそんな光景は見なくまりました。Photo_10

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2008年7月23日 (水)

夏に咲く花

猛暑日が続き雨も少なく今年の夏はどうなるのかなぁ・・・と気になってしまいます。

こんな時には緑の木陰で、爽やかな涼風に吹かれて一息いれるのもいいかもしれない。

国営武蔵丘陵森林公園では自生のヤマユリが見ごろを迎えていると聞き出かけてみました。ヤマユリの小径は中央口が一番近いというのでそこから入る事にしました。

流石緑の多い公園は涼しく、園内バスも出ているのですが緑の風を受けながらゆっくりと歩いて行くことにしました。

途中道路沿いには沢山のヤマユリが芳香を放って咲いていました。緑の中に咲くヤマユリは一段と美しく目に写ります。6

ヤマユリの小径は赤松林にあり近づくと辺り一面にユリの香りが漂っていて幸せな気分にさせてくれます。

ヤマユリはユリの女王といわれていますが、花は大きく豪華に咲き香りも強いようです。Photo

ユリ科の植物は「3数性」という性質を持っていて花びらは6枚で後ろ側にある3枚が萼(外花被)、内側にある3枚が花びら(内花被)だそうです。Photo_2

赤褐色の花粉がついている6本が雄しべで飛びだしているのが雌しべ、良く見ると雌しべの先が3つに分かれていて3数性になっていることが分かります。Photo_3

発芽から開花までには5年~7年の歳月がかかるという事です。そして花数が多いものほど年数がたっているといいます。

広い園内にはあちこちに自生のヤマユリが咲いていましたが、ヤマユリの小径には沢山ありまだ蕾も多くこれからも楽しめます。Photo_4

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2008年7月19日 (土)

暑さにも負けずに咲いてます

温度計はうなぎのぼりで34度になっていますがまだまだ上りそうです。

雨らしい雨も降らず庭の木々も少しぐらいの水遣りではすぐにからからになってしまいます。

毎日の予報では雨マークも出ているのに何故か私の住んでいる所では降りません。昨日車で出かけましたが途中は雨でしたのに我が家の付近では雨は降りませんでした。一雨欲しいところです。

こんな乾燥した日々にも強いのは砂漠に育つ植物たちでしょうね。何種類かの多肉やサボテンがありますが、友人から頂いてからもう10年ぐらい経ったものがあり、今年になって珍しく始めて花をつけました。嬉しくなって友人に早速知らせてあげました。

不夜城というそうです。アロエの一種で、キダチアロエのような花が咲きました。ユリ科 アロエ属Photo_3 P7070118_3

これは十二巻のようです。どんな花が咲くのか興味があましたが小さな目立たない花が咲きました。

これもユリ科です。Photo_4 Photo_5

  

もう一鉢は黄色い花が咲くという白糸の滝を頂いたのですが、まだ蕾が小さく咲くかどうか分かりませんが細い竹のような茎の先に花が咲くそうです。

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2008年7月14日 (月)

10万株の花蓮

仲良しだった姉が旅立って7ヶ月・・・それまで元気だった姉がたった9ヶ月の闘病の末に去って行きました。姉には長年の友人がおり、何時も見舞いに来ては姉を元気付けてくれ、一方ならぬお世話になりました。

時々病院でお会いしているうちに知り合いになり、昨日その方を御礼かたがた古代蓮の里へとドライブに誘い、姉の思い出話などしながら一緒に楽しく過ごしてきました。

一緒にいるはずの姉の姿はありませんが、きっと広い空で風になっていることでしょう・・・・・有難う・・・・・といっているような気がしました。

Photo_8 蓮の花は早朝が美しいと聞きましたが9時に着くともう駐車場は一杯いでしたがどうにか駐車できました。

日曜日とあって沢山の人で「世界の蓮」の池では写真を撮るのもままならない状態でした。Photo_2

41種10万株、蓮の花は大きくそして色鮮やかに咲き競っていました。

蓮の花の命は4日、朝早く開いて午後には閉じてしまいます。

2日目が一番美しいと聞きました。

Photo_5

今日の気温は34℃少し歩くと汗が流れます。この暑さの中健気に咲いています

所々に休憩所があり涼しい風に一息入れながら見て歩きました。Photo_3

古代蓮開館ではコンサートも行われていて冷房のきいた場所で寛ぐ事ができてほっとしたひと時でした。

Photo_7そして地上50メートルの展望室からの田園風景の眺望は素晴らしく鮮やかな緑が広がり蓮池も一望できました。

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2008年7月11日 (金)

オリズルラン

オリズルランにもいろいろな咲き方があるのに気がつきました。

葉の先に花のように葉が出てそれから咲くものがありました。P7080142_3

同じ株のものは皆このように花のような子株が出来ています。

Photo

このオリズルランは小さな可愛い花をはじめにつけました。Photo_4

我が家には葉の外側が白いものと内側が白いものと2種類ありますが、子株を鉢に挿しておくと簡単につき、冬の寒さに気をつけるだけで簡単に育ちます。

冬には室内に置きみどりを楽しむ事ができます。

南天の花は小さな花が房のようになって咲きます。赤い実になるのが楽しみですが小鳥に食べられてしまいがっかりする事が良くあります。今年は赤い実を正月用の生け花にしたいものです。南天は「難を転じて福となす」といわれて縁起のよいものです。

又南天の葉を料理の飾りに使ったり、箸にしたりして食あたりを防ぎ長寿を祈願する等として好まれています。

Photo_5 Photo_6

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2008年7月 8日 (火)

臙脂色

蒸し暑い日が続いています。

ごろごろと遠雷が聞こえて急に強いにわか雨が

降りだして来ました。

先日桶川のべにばな畑の側を通ると今年も咲いていたので

寄ってみました。

べにばなと言えば山形が有名ですが、桶川でも江戸時代にはべにばなの栽培が盛んで「桶川臙脂」として流通していたといいます。染料や口紅などに供されていました。

そして,,最近又桶川のあちこちでべにばな畑を見るようになりました。

最近は健康志向でリノール酸を含んでいるべにばな油も知られるようになりました。

一束5本で300円で販売していました。嬉しい値段です。ドライフラワーにすると何時までも楽しめます。それに簡単に失敗無く簡単に出来るのです。

Photo_4 咲き始めは黄色ですが徐々に臙脂色に変わってきます。

葉には硬い棘があり痛いですが、最近は棘の無いものも栽培されています。 Photo_11 Photo_12

Photo_14

昨年作ったドライフラワーP7080149

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